インタビューNO.10

R.M.

2010年 入社
プラント事業部 設備土建部
設計エンジニアリング
グループ

自分のスキルを
活かせる職場

大学で建築について学び、その中でも構造系を専攻していました。当時の研究室の先生が勧めてくれたことや、現場仕事よりも構造設計の方が自分のスキルが活かせると思い、地元で構造設計を募集していた山九を志望しました。
現在は、大手製鉄所構内にて構造設計を担当し、図面作成、構造計算はもちろん、客先との打合せ・説明や確認申請業務まで幅広く行っています。特に構内の小規模案件の図面作成・構造計算は、私が主担当として業務を行っています。

知識の差に愕然とした
入社当時

入社当初は、一番年齢の近い人でも20歳近く歳が離れていたので、知識の差が大きく、会話についていけない事が多くありました。また、どこまで質問していいのかもわからず悩んでいました。しかし一度話し出せば、真摯に相談に乗ってくれる先輩ばかりなので、長時間一人で悩んで解決できない場合は、すぐに先輩に相談するようにしました。また、上司が現場に出るときには同行し、現場で実際に現物を見て覚えたり、一日一個でもいいのでその日に学んだことをノートにメモしながら、仕事を覚えていきました。

メッセージ

自分の可能性を
伸ばしていきたい人

私の職場は、製鉄所という特に安全・管理に厳しい場所で業務を行っています。
その中で安全をすべてに優先し、幅広い年齢層の方々が現場の汗、知恵、声を活かし最高の現場を目指しています。
このような現場で自分の知恵を活かしたい、また一緒に成長していきたいという方をお待ちしています。一緒に互いを高め合い、成長していきましょう。