インタビューNO.8

S.T.

2005年 入社
東京支店
人事・労政グループ

女性も活躍できる
環境づくり

私の働く首都圏エリアは、女性社員の多い職場です。事務スタッフはもちろん、作業服を着て現場第一線で働かれている方や、育児休業を取得し、育児短縮時間を使い仕事復帰された方もたくさんいます。
普段は社員の給与、社会保険関係、教育等に携わる業務を担当しています。山九では、女性が働くうえで必要な規程や制度を周知するための「女性教育」を開催するなど、女性が活躍できる環境へのサポートにも力を入れています。

母になり実感した
山九の支援制度

山九は次世代育成にとても力を入れています。
私も育児休業制度を利用し、1年1か月の産休及び育児休業を取得しました。子どもが1歳になるまで一緒にいられたことはとてもありがたい事だと感じますし、待遇面でも産前産後の休暇期間中も給与が100%支給されるなど大変助かりました。その他にも復帰してからの育児短縮時間、子供がケガや病気になった時に年休以外で有給休暇として使える『子の看護休暇』など助かる制度がたくさんあるなと感じています。

“仕事× 子育て”
両立を応援してくれる環境

現在は子供を保育園に預け、9時~16時の短縮時間で働いています。たまに子どもが風邪を引き、仕事をお休みせざるを得ない事があります。そういう時には周りにも迷惑をかけ申し訳ない気持ちになるのですが、私の所属している部署は理解してくれる方が多く、ありがたい気持ちでいっぱいになります。だからこそもっと限られた時間の中で仕事を一生懸命こなそう!と思うことができます。まだまだ仕事と子育ての両立は難しいと考える時もありますが、周りの方のおかげで前向きな考えを持つことができたので、感謝の気持ちを自分なりに仕事で返すことができれば本望だと思っています。

メッセージ

チャレンジ精神をもって
臨んでほしい

私も新入社員の時期は何事にもチャレンジしよう!という気持ちで入社しましたが幾度も挫折することがありました。ですが挫折を乗り越えたからこそ今の自分がいると感じます。
入社から今まで振り返っても資格取得、出産を経験し、「仕事と育児を両立する」というチャレンジをしています。是非みなさんにもチャレンジ精神をもって仕事に臨んで頂ければと思います。それが自分の糧になることは間違いないと思います!!