インタビューNO.3

D.T.

2014年 入社
横浜支店 港運グループ
本牧コンテナ係

ふとした疑問から
物流の奥深さを知った

父が山九に勤めていた影響もあり、物流業界には興味がありました。学生時代は物流配送のアルバイトをしていましたが、働く内に自分が届ける荷物はどのようなルートを辿って、お客様の元に届くのか興味が湧き、調べたのが始まりです。
発送元企業とお届け先のお客様の間には、物流加工→入庫・保管→ラッピング→出荷・配送など、いくつもの企業・人が関わり、安全に届けられていることを知り、物流という仕事に強く魅かれました。山九に入社し、念願の物流に携われているので、日々楽しんでいます。

事故を防ぐことが最大の役目

私は本牧ターミナル内における輸入コンテナの管理をしており、船から輸入コンテナを積み下ろしするための手続きと、配送会社がスムーズに引き取れるよう、関係各所との調整を行っています。
本牧ターミナルでは、荷役用(貨物の積み下ろしを行う)ガントリークレーン3基を備え、様々なニーズに応える設備が整っています。
海外からの荷受けが多く、ターミナルに着岸したコンテナ船には、通常500~7,000 ものコンテナが積まれており、積み下ろしは分刻みで進められていきます。安全第一の社訓に基づき、事故を未然に防ぐことが最大の役目です。

メッセージ

感謝の気持ちを持っている人
大歓迎

私の職場は現場、お客様と関わることが非常に多く、コミュニケーションが重要です。山九は「社訓三原則」にもあるようにお客様やお取引先、現場からの感謝があってこそ仕事が成り立ちます。感謝する気持ちを持っている人、そしてチームで取り組む楽しさを知っている人は、ぜひ来てください!
また体育会系の部分もあるので、一生懸命物事に取り組める方なら、伸びると思います。人を大切にしてくれる会社だからこそ、社会人としても人間としても成長できると思います。