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■日本の海運事業を支えてきた山九
| 国内と海外の物流を円滑に結び、繋ぐ港湾物流。荷役、コンテナ・ターミナルオペレーション、梱包、通関、コンテナドレイ、船舶代理店、ドキュメンテーション・サービスなど幅広い業務に一貫して対応できる体制を備えています。国内のゲートウェイとして、お客様のグローバルロジスティクス戦略をサポートします。 |
■日本を代表する輸入港・東京港でも、
山九の活躍が際立つ
東京港は横浜港を抜いて日本最大の輸入港です。
04年度1年間(04年4月〜05年3月)、東京港全体で取り扱ったコンテナ貨物量は336万TEU(青海コンテナターミナル・大井コンテナターミナル合計)。
その内、当社の取扱量は35万TEUを超えています。
取扱量は5年間で、東京港(青海・大井)において約3.5倍に伸ばし、さらに青海に限れば、10倍以上の伸び率を記録しています。
その大きな理由はコンテナターミナルの設備が整ったことと、首都圏という
一大市場を間近に控える好立地を背景に、中国貿易の取扱量が急激に伸びたことが挙げられます。
中国からの輸入は、生鮮野菜等を含む食品や衣類、雑貨などが主。
中国貿易で長年実績を積んだ当社にとって、この状況はまさに強い追い風といえます。
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