お客様のサプライチェーン最適化を目指して3PLのリーディング企業 山九が総力を結集。首都圏最大物流センターを建設

【設備概要】
  • マルチテナント型/自走式スロープ/全天候対応
  • 床荷重:1.7t/㎡
  • 天井高:1-3F:梁下5.2m 4F:梁下7m
  • 1Fに高床式ドック17台分完備
  • 中央車路幅:14m(車路での荷役も可能)
  • 2階北側フロアにはベルトコンベア用の開閉口を準備
  • 屋上駐車場 コンテナ:46台 10T車:53台 4T車:23台 乗用車:204台
【所在地】
  • 神奈川県川崎市川崎区東扇島90

山九首都圏物流センター設備・フロア:ここに注目

高い生産性
車両が各階に直接乗り入れ可能なランプウェイ構造です。

ワンフロアオペレーションで平屋同様の高い生産性を実現できます。 垂直搬送機に頼る従来型の物流センターとは、入出庫・保管の効率が大きく違います。

マルチテナント構造
貴社のニーズに合わせて必要な面積をご提供いたします

マルチテナントタイプなので、ブロック単位でご利用いただけます。
1,000坪、2,000坪といった単位でのご提供から、3,000坪あるいは5,000坪を超える大きな倉庫ニーズにもお応えできます。

セキュリティー
充実したセキュリティーで安心して商品を保管できます

倉庫フロア、事務所フロアとも二重セキュリティーを導入。 カードキーによる電子ロックと感知センサーによる警報システムを完備。車路等の共用スペー スには監視カメラも設置。24時間ガードマンが監視しています。

フロア

1F
クロスドック業務に便利な高床式ドック

多頻度の配送、クロスドック業務に特に便利な高 床式ドックが17基設置されています。商品の店舗 供給等に強みを発揮します。

2F~4F
保管スペースの最大化がコスト削減に
直結

総物流コストに直結する保管スペースを最大化する設計です。14mと超幅広の通路で荷役が可能。 このスペースについては保管コストに反映されずお得です。
また、4階フロアは天井高を梁下で7M確保。高積み保管が可能です。

屋上
待機可能スペースを十分に確保した
屋上駐車場

積降ろし待ちのトラックやコンテナが待機可能なスペースを十分に確保しています。
近隣施設に待機車両で迷惑をかけることもありません。

環境

山九は、環境への優しさをいつも考慮しています。

車路にはフォトロード舗装を施し、排ガス中の窒素酸化物を吸収浄化できるようになってい ます。また、屋上にはソーラーパネルも設置し一部太陽光発電を採用するなど環境に優しい 設計です。

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