山九3PLの使命と特色

山九の3PLの使命

「常にお客様の為に」をモットーに、使命感を持って3PL事業を展開しています。

激動する環境下、お客様の長期的な利益を常に念頭において、全体最適を追求し続ける戦略的な物流サービスをご提供します。 広範囲な地域で、多くの場合は国境を越えて、物流サービスの拠点配置やサービス内容を最適化し、過剰在庫、重複投資、非効率作業を防止します。

3PL使命参考画像

山九の3PLの特色

最適物流の仕組みを構築、提案する力

3PLという言葉ができる以前から、物流をシステムとして考え、常に改善や改革をお客様に提案し、物流合理化に貢献してきました。
お客様の戦略にマッチしたソリューションをご提案いたします。

充実した国内及び海外ネットワーク

主要港、空港、大都市、工業地帯に戦略的に配置された国内外130余の充実した自社営業拠点。
さらに自社営業拠点を補完するパートナー拠点。これらを有機的に結んで3PLサービスを提供致します。

3PL事業の先駆け:業界トップレベルの規模・実績

山九は昭和40年代から国内外のネットワークを拡充し、提案型営業を展開してきた3PL業界のリーディング企業です。
山九の3PL事業は、新規顧客からの受託はもちろんのこと既存顧客から委託されている業務の拡充により、2007年度まで年平均11%の伸びを示しています。2008年度は化学、自動車、家電関連顧客の大幅な在庫調整により3PL事業収入は一時的に減少しましたが、2009年度は成長軌道に戻ると考えています。

情報システム

自社開発の情報システムにより、国内はもとよりグローバルに物流を「見える化」しています。生産や販売の計画精度を飛躍的に高め、お客様より好評を博しています。また現場では無線ハンディーターミナルをはじめとする最新のマテハン機器の積極的な導入、活用によりヒューマンエラーの生じない現場作業システムを構築しています。

均一なサービス

山九の3PL事業では全拠点でサービス・レベルの均一化を実現しています。複数拠点でのネットワーク事業では、コントロールセンターを設置し各拠点でのサービスレベルを常時モニタリング。内部監査を定期的に実施し、作業品質のバラ付きを防いでいます。

山九の3PLの主な事例

多様な業界で豊富な3PL実績があります。
ここではその中から代表的な3例を紹介します。

1.日用雑貨品業界で世界のトップ企業A社への大規模な3PLサービス

全国の拠点で物流サービスを一貫受注。
雑貨・食品の輸入通関、乙仲業務、国内工場からの輸送、物流センターでの保管、流通加工(詰替)、配送までを一貫してご提供しています。

  • 輸出入から配送まで全国一貫対応。

2.大手化粧品メーカーB社

自動ピッキングラインの導入を始めとしマテハンシステムの高度化を行いピッキングにかかるリードタイムの短縮を実現。
国内1ヵ所の物流センターから出荷し、翌日午前中に全国配送完了(業界初)

  • 物流拠点の集約によるコスト削減、欠品率の低減。

3.外資との合弁化学会社C社(樹脂)

工場内充填包装作業以降の工場構内作業、移庫、物流センター保管、配送まで年30万トン強の一括物流の受託。データウェアハウスの導入で物流管理情報を開示。さらなる改善のための資料として活用。

  • 起用協力会社27社を14社に削減するなどの改革で年間物流コストを数億円規模で削減。

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