KARCS
(超音波自動探傷装置)
KARCS(KIMITSU AUTOMATIC ROLL CHECKING SYSTEM)は、ロール表面に発生した
クラックを研削中に自動的に探傷し、記録可能な超音波を用いたロール探傷装置です。


KARCS全体図


探触子
日本国特許 第1850287号  第3052550号    他出願中特許3件
超音波探傷の経験のない方でも、安心してご使用いただけます。
・CPUにより傷判定を行うため、傷判定に専門知識を必要としません。
・CPUを用いているので操作が簡単で、省力化が可能となります。
探傷結果はCGにより画面上に展開図の形式で表示され、傷も自動的に判定・記録されます。また、探傷結果はプリントアウト可能なので傷の確認が容易です。
M型、ML型、非接触型探触子の採用で高い探傷精度を持つ上にメンテナンスが容易になっています。
接触媒質には、研削液を使用しますので、ロールの錆に対して安心です。
熱間圧延ロールの探傷等で浄水を用いる場合もあります。
研削作業中に検査を行うことが可能なので、検査時間を省くことも可能です。
傷検出ヘッド保持具(アーム)を取りつけるだけですので、研削盤の改造は特には、必要ありません。
山九株式会社 君津支店 湘南機工事業所
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