巷のいろんな
「山九のウワサ」について、
先輩社員が徹底解剖します!
会社について
case 01
創業100年…
「昭和の古い会社」なんじゃない?
「創業100周年=古臭い」と侮るなかれ!
確かに歴史は長いですが、私たちが向き合っているのは、日本の産業を支える最先端の現場や、海外の巨大プロジェクトです。
DX(デジタルトランスフォーメーション)への投資も積極的で、AIを活用した物流システムやロボティクス導入も進んでいます。守るべき「心(人を大切にする精神)」は創業当時のままですが、使う「武器(技術・ツール)」は最新鋭。中身は意外とアップデートされているんですよ。
仕事について
case 02
物流って、ひたすら段ボールを運ぶ仕事でしょ?
地味だし、やりがいがなさそう…。
山九の仕事は、「段ボールを運ぶ」だけではありません!
お客様の製品や資材が、安全に・正確に・無駄なく届く仕組みをつくる仕事です。
倉庫管理、輸送、国際物流、設備・システムの導入までをトータルで考え、「どうすればもっと早く、安く、確実に届けられるか」を日々追求します。
自分のアイデアで現場が変わり、「ありがとう」という言葉を直接もらえる。目に見える成果と、人の役に立っている実感を得られる仕事だからこそ、物流は想像以上におもしろく、やりがいのある仕事です。
人間関係について
case 03
「人を大切にする」って綺麗事では?
実際は上下関係が厳しくて、飲み会強制とかありそう。
昔ながらのイメージは、今の山九とはだいぶ違います。
「体育会系で上下関係が厳しく、飲み会が強制」という昔ながらのイメージは、今の山九とはだいぶ違います。
山九の仕事では、命に関わる仕事もあるため、安全ルールや報告・連携はしっかりしています。その分、仕事中は緊張感もありますが、理不尽な上下関係や根性論が中心、という職場ではありません。分からないことを聞けばきちんと教えてもらえますし、失敗しても「次にどう活かすか」を一緒に考える文化があります。派手さはないかもしれませんが、安心して働き、着実に成長できる環境が整っています。
働き方について
case 04
休みが取れなさそう…
特に連休ってちゃんと取れるの?
きちんと休める環境は整っています。
業務の性質上、繁忙期は休みが取りにくいタイミングもありますが、その分、落ち着いた時期に有給休暇や連休を取得することが可能です。
実際に、旅行や帰省、趣味の時間に使う社員も多くいます。また、連休取得も推奨しており、年2回の帰省手当制度も整備。オンとオフのメリハリをつけて、無理なく長く働ける環境づくりを大切にしています。
グローバル環境に
ついて
case 05
海外展開していると言うけど、
実際に行けるのは一部のエリートだけでしょ?
山九は、世界中に現地法人を持つグローバル企業です。
「英語がペラペラなエリートだけが行く」なんてことはありません。
若手でも、技術や現場管理のスキルがあれば、「行ってこい!」と背中を押されるチャンスがたくさんあります。日本で培った「SANKYU流」の技術は、東南アジアや中東、ブラジルなど世界中で必要とされています。