「ありがとう」の連鎖を、世界の物流を動かす力に。
Profile
大学では、経済学部で国際経済を専攻。コロナ禍での就職活動を通じ、社会インフラとしての物流の重要性を再認識したことで、海を超えて世界を繋ぐ「海上輸送」の世界へ興味をもつ。事業の幅広さと人を大切にする文化に惹かれて山九へ入社。入社以来、一貫して輸出カスタマーサービスグループにて、世界の物流を支える最前線に立っている。
現在の仕事内容を教えてください。
お客様と現場を繋ぎ、「届ける」ための解決策を導き出す
お客様の荷物を世界へと輸出するため、本船や輸送車の手配、港湾倉庫へのスケジュール調整などを担当しています。物流の現場は、天候不良や機器トラブルなど「想定外」の連続。その中で、お客様と現場の意見を調整し、「滞りなく荷物を届ける」ことが私の役割です。
仕事で心がけていることは、急なご依頼に対しても「できない」と決めつけず、「どうすれば実現できるか」を考えることです。現場への相談も、メールだけでなく熱量の伝わる「電話」を大切にし、お客様に具体的な解決策を添えて提案するよう心がけています。難しい調整をひとつひとつ乗り越えるたびに、任される仕事の幅が広がるため、自信につながっています。
どんな時にやりがいを感じますか?
仲間と「最適解」にたどり着き、感謝の連鎖が生まれる瞬間
入社当初は、経験豊富な現場スタッフの先輩に気後れすることもありました。しかし、コミュニケーションを重ね、ともに想定外のトラブルを乗り越える中で、少しずつ信頼関係が深まっていきました。困った時に現場のプロからいただけるアドバイスは、一番の頼りです。
お客様からの緊急のご依頼にチーム一丸となって応えられる日もあれば、現場の状況を汲み取り、お客様にも納得いただける折衷案を提案し落とし所を見つける日もあります。双方の最適解を見出せた時には、「本当に助かった、ありがとう!」という言葉をいただけます。多くの人の感謝が連鎖していく瞬間には、この仕事でしか味わえない特別なやりがいを感じます。
山九はどんな会社だと思いますか?
「一人にしない」文化が、可能性をどこまでも広げてくれる
山九には「一人にしない」という温かい文化が息づいており、誰かが困っていれば、上司や同僚が自然と「何か手伝おうか?」と声をかけ合うのが当たり前の風景になっています。私自身もこのチームの一員として、後輩がのびのびと力を発揮できる環境づくりを心がけています。
心強い支えがあるからこそ、新しい挑戦にも自信を持って踏み出せます。さまざまな経験を通して視野を広げるために、これからは輸入業務や現場業務にも挑戦し、貪欲に知識を吸収していきたいと考えています。そして、これまでの経験と培った知識を活かし、「最適な物流を提案できる営業職」を目指しています。こうして自分の可能性をどこまでも広げていける場所が山九です。
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