工事2グループ/係長
チーム力を武器に、圧倒的なスケールで「未来のプラント」を創る。
Profile
設計から輸送、工事、メンテナンスまでを一貫して手がける事業の幅広さとスケールに惹かれ、山九に入社。入社以来、現場監督として8年間の経験を積み、9年目からは工事責任者を務め、現在はプラント工事で全国を飛び回り、現場責任者として工事費用の管理から施工計画立案、施工管理、お客様との折衝などを一貫して担っている。
現在の仕事内容を教えてください。
設備を完成させる達成感
製鉄所や化学工場、発電所など、人々の暮らしを支える大型設備の建設工事を担当しています。工事責任者となり、契約や予算管理など任される領域が広がったことで、「自分で現場を動かしている」という自覚と責任がより一層強くなりました。
最近では、北海道でのプロジェクトで現場責任者を務めました。工事の規模も関わる人数も過去最大級で、大きな重圧もありましたが、無事故・無災害で完工。設備を作り上げたときの達成感は何物にも代えがたい格別なものでした。
大切にしていることはなんですか?
「ありがとう」が現場の士気と品質を高める
私のポリシーは、自ら現場へ赴き、現物を確認し、現実を把握する「三現主義」です。安全・品質・工期を絶対に守り抜くため、自分の目で見たものには自分が責任を持つという覚悟で日々現場に向き合っています。
ただ、実際にプラントを創り上げるのは、現場で汗を流す作業員さんたちです。だからこそ、私は感謝の気持ちを言葉にすることを欠かしません。休憩時間には積極的に現場に出向き、リスペクトを込めて「ありがとう」をたくさん伝えます。コミュニケーションを深めるほど現場の士気は上がり、創意工夫が生まれ、結果として工事のクオリティはどんどん高まっていくと考えています。
今後の目標を教えてください。
最高品質を追求し、組織を牽引するリーダーへ
コンテナ船からの荷揚げ、輸送、そして建設工事へ。この壮大なリレーを各部署と連携して成し遂げたとき、山九の圧倒的なスケールの大きさとそれを支える「チームの力」を強く実感します。これこそが山九の強みであり、技術者としての私の誇りです。
目下の目標は、全員が率直に意見を交わせる「明るく強いチーム」を作ること。そのチーム力で最高品質の施工を追求し続け、将来的には事業所長や部長として、より大きな視点で現場全体を統括できるリーダーを目指し、キャリアを切り拓いていきたいです。
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