重量品事業所 西日本グループ
感謝の心で誇り高く。私が運ぶ一つひとつが、いつか街の地図になる。
Profile
大学で機械工学を学び、「モノづくりや機械に関わる仕事」を軸に山九へ入社。地域限定職で入社し、2ヶ月間の研修後、仮配属期間を経て希望していた重量機工部に配属となる。現在は、自身が慣れ親しんだ北九州エリアを拠点に、巨大な部材を運ぶ重量物輸送に携わっている。
入社の決め手を教えてください。
社会のインフラを形作る、誇り高い仕事
山九を知ったきっかけは、大学の先輩でした。わざわざ大学まで足を運び、高速道路の橋梁や風力発電の部材、発電所のモジュールといった「重量物輸送」の世界を熱心に教えてくれたことを鮮明に覚えています。目立つ仕事ではありませんが、社会になくてはならない存在。その社会的意義の大きさに強く惹かれ、入社を決めました。
今、私はあの時憧れた現場に立っています。自分が輸送に関わった部材が、道路やインフラ設備として街に溶け込んでいる姿を見るたび、「自分は確かに社会の一部を作っているんだ」という誇りが湧き上がってきます。
現在の仕事内容を教えてください。
現場の安全を支える「計画書」に、感謝の気持ちを込めて
現地調査から始まり、緻密な作業計画書の作成、そして輸送現場での指揮監督を担当しています。現場には、一つとして同じ正解はありません。迷った時は上司や先輩に相談し、作業員さんの声にも耳を傾けながら、その現場にとってのベストを模索する毎日です。
仕事をする上で何より大切にしているのは、現場を支えてくれる作業員さんへの敬意です。どんなに立派な計画も、実行する人がいなければ形になりません。日々の感謝を伝えるのはもちろん、計画を立てる際も、お客様の要望と現場の安全性をいかに両立させるか。双方に対して誠実であることを常に心がけています。
今後の目標を教えてください。
現場を輝かせる重量物輸送のプロフェッショナルへ
重量物輸送の世界は、多彩な機械と施工方法にあふれ、何度経験しても新しい発見の連続です。管理者の数だけ答えがあるからこそ、私が作業員さんと議論を重ねて作り上げる計画書は、単なる書類ではなく「私たちはこう挑む」という意志の表明でもあります。
的確な指示と完璧な計画で、作業員さんたちが誇りを持って輝ける現場を作ること。そして全員で「いい仕事ができた」と笑い合えることが今の目標です。ゆくゆくは船からの陸揚げ作業など、輸送前後のあらゆる工程も経験し、重量物輸送を極めたプロフェッショナルを目指したいと考えています。
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