人事・労政グループ
仲間のために、仲間とともに、笑顔で働ける環境を。
Profile
大学では物理学科で宇宙素粒子を研究、柔道部では会計を経験。予算管理を通じて「舞台裏から組織を支える」やりがいに目覚める。社会の根幹を支える物流業界を志し、山九へ入社。現場研修やグループ会社での給与計算など実務研修を経て、現在は光支店の人事・労政を担当。採用や労務、社内イベントの企画・運営などに奔走している。
現在の仕事内容を教えてください。
1年目に現場で教わった3つの「配り」で、人を支える
光支店の採用活動を中心に、新入社員のフォローアップや労務対応など、幅広い業務を担当しています。学校訪問や就職説明会では、私自身が「山九の顔」となって求職者の方々と向き合うことに、大きな責任と誇りを感じています。
私の原点は、入社1年目の現場での経験にあります。構内操業を通じて現場の熱量や苦労を肌で知ったからこそ、「人事で現場を支えたい」という強い想いが芽生えました。現場研修時に上司から教わった「目配り・気配り・心配り」は、今でも私のポリシーとして心がけています。自分が採用に携わった社員と社内で再会し、「元気に頑張っています!」と笑顔を見せてもらえるとき、私がやりがいを1番感じる瞬間です。
山九の魅力はなんですか?
温かい仲間に囲まれて、失敗を恐れず前進できる
山九の最大の魅力は、間違いなく「人の温かさ」です。支店の皆さんが親身に接してくださるおかげで、地元を離れた今では、ここを第二の故郷のように感じています。
若手にも重要な業務を任せてくれる社風でありながら、決して放任ではありません。現場での研修時、備品の新規購入や設置工事、さらには資材置き場の新設をお客様や業者の方々と調整するという大きな業務改善に挑んだ際も、困った時には必ず上司や先輩が手を差し伸べてくれました。たとえ上手くいかなくても「次はこうしよう」と前向きに背中を押してもらえる。時には楽しく雑談し、時には仕事への想いを熱く語り合う。そんな信頼できる人たちに囲まれているからこそ、私は前を向いて挑戦ができます。
今後の目標を教えてください。
現場の声に寄り添い、「人が足りない」という悩みをゼロに
まずは社内規定の把握だけでなく法律分野の知識も学び、人事・労政のプロとしての土台を固めることを目標としています。将来は経理や総務、さらには現場管理など多様な業務を経験し、多角的な視点を養うことで人事の業務に活かしたいと考えています。現場・社会と多角的な視点を養ってこそ、本当の意味で現場に寄り添った企画・提案ができると信じているからです。
最大の目標は、人手不足と言われる時代であっても、現場からは「人が足りない」という声が一つも上がらない状態を作ることです。山九には、「この人のために頑張りたい」と思える魅力的な人がたくさんいます。そんな大好きな仲間たちが、いつまでも生き生きと働き続けられる環境を、本気で目指します。
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