常にフルスイングで。数字を通じて支店と現場の未来を支える。
Profile
海外に挑戦できる環境を求め、就職活動をしていた時に山九に出会い、面接で感じた親しみやすい社風に惹かれ、総合職として入社。最初の2年間は北関東支店で物流や倉庫の現場実習を行い、業務の基礎を徹底的に学ぶ。2017年から福岡・九州エリアの経理業務に従事した後、2021年から名古屋支店の経理業務責任者を務める。
現在の仕事内容を教えてください。
支店長の右腕となり、経営と現場の架け橋を担う
私のミッションは、数字を通じて支店経営を支えることです。具体的には、名古屋支店が管轄する各現場の会計をチェックする「財務」、中部エリア全体の業績を分析する「管理会計」、そして支店メンバーの働く環境を整える「労務」の3つを軸に担当しています。
中でも最大の役割は、支店と現場の架け橋となることです。支店の事業計画予実差異を分析し、支店長へ報告するだけでなく、支店長の方針に沿って計画達成に向けた挽回策を現場と協議します。経営の根幹に触れながら、組織が一つのチームとして目標達成に向かって動いていく。そのプロセスを縁の下で支えられることに、大きなやりがいを感じています。
大切にしていることはなんですか?
数字から「生きた提案」を。現場の信頼を守る信念
仕事は常に「フルスイング」。これが私の信念です。現場に対して収益改善を提案する際も、決して机上の数字だけでは語りません。実習時代の経験を活かし、現場の実情を理解した上での「生きた提案」を心がけています。
そのためには、現場責任者との対話が欠かせませんが、コンプライアンスを守る部署として、譲れない点は鉄の意志で伝える。この厳しさと誠実さの両立こそが、支店全体の信頼性を守ることに繋がると信じています。力を尽くした結果、支店や現場がスムーズに動き始め、自らの役割を全うできたと思えた時の達成感は格別です。
今後の目標を教えてください。
雑草魂で突き進み、進化し続けるプロ集団を育てる
私は、器用にこなす「天才型」ではなく、転んでは立ち上がる「雑草タイプ」です。これまで何度も壁にぶつかりましたが、その度に先輩方が手を差し伸べ、磨くべきスキルを教えてくれました。そのおかげで今の自分があることに、心から感謝しています。
現在、私は全社的な業務自動化プロジェクトを率いています。このプロジェクトを成功させ、メンバーをルーチンワークから解放したい。そして、経営の羅針盤となる「分析・予測」に力を発揮できる、付加価値の高い経理プロ集団を目指しています。個々の力を最大化させることで、組織のさらなる成長に貢献していきたいです。
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